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狂犬病ウイルス感染率

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 16.2013 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
ヤンゴンの街中で野良犬を見かけることが多い。どちらかというと性格は温厚で、人通りの多いところでも平気で寝そべっていたりする。

しかし、大人しいからといって手を出すのは禁物だ。1月15日付Myanma Ahlinnによると、ミャンマー国内の75%の犬が狂犬病ウイルスを持っていると驚きの数字が出ていた。この数字は政府の畜産・検疫局が概算した数字とのことだ。

狂犬病は日本ではもう馴染みの薄い病気だが、死に至る怖い病気だ。先ずは犬や猫に手を出さないこと。もしも犬、猫に噛まれた場合、傷口を舐められた場合は、ともかく最寄の診療所に行くことをお勧めする。
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第1回ヤンゴン国際マラソン

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 15.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
来る2013年1月27日、ヤンゴンで初めての国際マラソンが開催される。11月14日付の国営紙によると、42㎞と10㎞のコースがあり、国内外の参加ランナーは約1,000人ほどになる予定。42㎞の賞金は1等が2,500ドル、10㎞の賞金は1等が800ドルとのこと。参加費は5,000チャット(約500円)で、福祉団体などに寄付されるそうだ。

かつて韓国人の知り合いが、日本のマラソンは沿道の応援が温かいと言っていたことを思い出した。ミャンマー人の応援の様子は一体どうだろうか?まだ娯楽の少ないミャンマー、千人もの人が走り抜けるとなるとお祭り騒ぎになるのだろうか?それとも厳重に規制されるのだろうか?

何れにしてもヤンゴンで初の国際マラソン大会、楽しみだ。

ダディンチュッ満月祭

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 01.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
10月30日はミャンマーの公休日で、ミャンマー暦の新年に次ぐ大きな祭りの日だった。ミャンマー暦の12の月毎に仏教に根ざした祭りがあり、最近では地方でしか行われないものもあるが、このダディンチュ満月祭は全国規模で盛大に行われる祭りのひとつである。前夜祭から後夜祭まで3日間祭りが行われる。

この日は仏陀が天上から人間界に戻ってくるとされているため、寺院や仏塔などの仏教施設をはじめ、各家庭や路上に至るまで、ロウソクや小さなお皿のオイルランプ、提灯、電飾などを灯し、仏陀の帰路を明るく照らす習慣がある。蛍光灯や電飾は少々情緒に欠けるが、寺院などで無数のロウソクやオイルランプに火を灯した光景は幻想的である。

この頃、季節も変わり雨季から乾季に入る。そしてこの日を境に仏教徒は旅行や結婚などを行って良しとされるため、この時期はあちこちでバーゲンやイベントが催され、人々の気持ちも天気と同じく晴れやかになる。半年続いた雨季が終わり、人々が活発に動き出す時だ。

ミャンマー人は占い好き

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 02.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
ミャンマーで質問サービスをおこなっている「コールセンター」というのがある。今日の国営紙(Myanmar Ahlin)によると、いま携帯電話を持っている若者の間で人気となっているのが、その占いサービスらしい。日本人も占い好きだと感じるが、ミャンマー人も大の占い好きだ。

ミャンマー人にとって占いとの関わりは生まれた時から始まる。先ず何曜日に生まれたかで象徴となる動物が決まり、それぞれ性格的な特徴も決まるとされる。命名の方法も月曜ならカ行から始まり、火曜ならサ行から始まるという具合だ。親によっては例えば火曜日生まれの子供がほしいから火曜日に帝王切開で子供を産むということもよくある話。

そのコールセンターの占いサービスが何占いかは分からないが、生年月日/時間や占星術のようなものはミャンマーでよく耳にする。記事によると1分につきK100(約10円)のサービス料だが、6月第2週から始まったこのサービスに毎日5千件ほどの電話がかかってくるらしい。

建物の崩落

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 30.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
日本ではあまりないが、ミャンマーではビルが突然崩れたというニュースを新聞でみることがよくある。

昨日の新聞ではヤンゴンで築25年の住居用2階建て建物が夜中に崩れたことと、クリニックの入った建物が、恐らく営業時間と思われる時間に9mほど崩れたことが載っていた。

ミャンマーは1年の半分が雨季で、大雨が降るとすぐに冠水するところも多い。かつて住んでいたローカルのアパートもコンクリートの壁がカビてモルタルやペンキの塗装もすぐに剥落するような状態だった。

築年数がかなり経っている建物は危険の可能性が高い。政府も危険な建物を指定して住まないよう指導しているが、危険な建物の数が多く対応が追いついていない感じだ。今後、外国人もローカルアパートを借りる機会が多くなると思うので、建物のチェックは入念にすることをお勧めする。

プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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『ミャンマー語口語文法』
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