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2014年国勢調査によるミャンマー人口

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 31.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
8月31日付Myanma Alinnによると、今年3月30日から4月10日にかけてミャンマーで30年ぶりに行われた国勢調査のうち、人口に関する結果が8月30日に速報として発表された。紙面に掲載された2014年3月29日現在の各人口は以下のとおり。ただし、カチン州、カレン州、ヤカイン州の一部25地域は調査ができないため推測人口となっている。なお、調査方法は対面質問形式である。また、国勢調査の全てのデータが出揃うのは来年2015年3月とのことだ。

ミャンマー連邦人口: 51,419,420人
 内、男性: 24,821,176人
 内、女性: 26,598,244人

(分布)
ヤンゴン管区:  7,355,075人(14.3%)
エーラーワディー管区: 6,175,123人(12.01%)
マンダレー管区: 6,145,588人(11.95%)

(都市人口)
全体: 14,864,119人(29.6%)
ヤンゴン管区内: 70.1%
カチン州内:  26%
・・・・・・
マグエー管区内: 15.1%
エーラーワディー管区内: 14.1%

(市人口)
1位:ヤンゴン市: 5.2百万人
2位:マンダレー市: 1.23百万人
・・・・・・
ダーウェー市: 125,239人
ハーカー市: 48,266人
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続報2:ヤンゴン国際空港でエボラ出血熱感染が疑われるミャンマー人を隔離

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 27.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
8月27日付Myanma Alinnによると、ミャンマー保健省はエボラ出血熱の疑いで病院に隔離した22歳のミャンマー人患者について、熱帯熱マラリアと3日熱マラリアの混合感染であったと断定した。管理治療の結果、病状は回復に向かっており、同行していた4人の健康状態も良好とのことだ。

関税および事業税の免除・減免対象から除外する業種

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 25.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
8月25日付Myanma Alinnによると、ミャンマー投資委員会は8月19日付けで『税金の免除および減免を与える必要がない投資事業の規定』(告示2014/51号)を発布した。対象となるのは外資・内資ともである。規定された業種は以下のとおり。

1、関税の免除・減免および事業税の免除・減免を付与しない業種

(A) 酒、ビール、タバコ、同様の商品を生産する事業と関連サービス事業
(B) ガソリン、ディーゼル、工業用油と天然ガスを販売する事業
(C) 輸送車両修理、同様のサービス事業
(D) 国民の多くが良好に行え、技術が高くない、投資額の少ない産業(労働力を多く使用する事業は除く)
(E) 森林(保護区内外)を長期的に借用し栽培する事業、木を伐採する事業
(F) 天然資源を採掘する事業(石油・天然ガスの探索・採掘事業は除く)
(G) 建物を建設して販売する事業
(H) 輸送車両、機械を貸すサービス事業
(I ) 飲食店と飲料・食料を販売する事業 

2、乳、乳製品、関連食品の事業は事業税の免除・減免は付与せず、関税の免除・減免を付与する事業と規定する。

3、この告示の内容はこの告示が発布されたのちに委員会が許可した投資事業にのみに適用される。

続報1:ヤンゴン国際空港でエボラ出血熱感染が疑われるミャンマー人を隔離

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 22.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
8月22日付Myanma Alinnによると、ヤンゴンの病院で隔離されているエボラ出血熱の疑いがある患者から、マラリア病原虫2種類が検出されたとのことで、マラリア治療薬を投与し病状の改善がみられるという。また、同行者4人からは何も検出されなかったとのことだ。

ヤンゴン国際空港でエボラ出血熱感染が疑われるミャンマー人を隔離

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 21.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
8月21日付のMyanmaAlinnによると、19日夜にミャンマー国際航空でタイからヤンゴン国際空港に到着したミャンマー国籍の1人がエボラ出血熱の疑いで病院に隔離されたという。

症状は高熱と倦怠感で、エボラ出血熱の感染地域となっている西アフリカのギニアとリベリアで約13ヶ月間、仕事をしてミャンマーに帰国したとのこと。エボラ出血熱ウィルスかどうかの検査は、ヤンゴンにあるWHOとの調整で検体をインドの検査機関に送り、結果が分かるまでに1週間ほどかかるらしい。

また、付き添いの4人も同じ病院に搬送され、搭乗していた機内と空港では消毒が行われたとのことだ。

ミャンマーで日本脳炎流行

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 05.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
現在、アフリカでエボラ出血熱が流行していると大きく報じられているが、ミャンマーでは今年、日本脳炎が流行している。

日本脳炎は蚊が媒介するウィルス感染症だが、ワクチン接種が進んだ日本では、厚生労働省のデータによると例えば平成23年には9件ほどしか報告数されていない。しかし、ミャンマーでは蚊が媒介するデング出血熱やマラリアに加え、今年は日本脳炎も流行しているらしい。

8月5日付Myanma Alinnによると、流行している地域はミャンマー西部のラカイン州で、先月7月中に10歳以下の子供8人が亡くなっているという。

ちなみにラカイン州の人口は統計によってばらつきがあるが、だいたい3百万人ほどである。

プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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『ミャンマー語口語文法』
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