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ミャンマーの宿泊施設数、徐々に増加

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 07.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
3月7日付Myanma Alinnによると、2014年2月末時点でホテル、インなどの宿泊施設の数が960施設(36,468室)となったとホテル観光省が発表したとのこと。2013年は794施設(28,660)だったので、客室数でいうと約1.27倍に増えた計算になる。

宿泊施設が増加した場所はヤンゴン、マンダレー、ネーピードー、バガン(ニャウンウー)、タウンヂー(インレー)などで、主に商業および観光地だ。首都ネーピードーでのホテル増加は昨年末に開催された東南アジア競技大会(SEA GAMES)の影響が大きいと思われる。

ミャンマーの旅行業界では今年2014年、外国人客が300万人を越えると予想しているとのことだが、他のASEAN諸国に比べると規模はまだまだ小さい。記事によると、タイの外国人客数は2,400万人、マレーシアは2,800万人、ベトナムは750万人、ラオスは350万人という。まだ、ラオスの規模にも至っていない。因みに日本は昨年2013年に訪日外国人の数が1,000万人を越えた。

また、バンコクポスト(2013年8月13日付)によると2013年前半にタイ・バンコクのダウンタウンにおける客室数が37,500室になったという。タイの外国人訪問客はミャンマーの約8倍だが、ミャンマー1国の客室数がバンコクのダウンタウンの客室数に匹敵するということになる。

品質が劣るにもかかわらず客室料金が高くなってしまったミャンマーのホテル、現在も建設ラッシュが続いているが、品質相応の客室料金になるにはまだ時間がかかるかもしれない。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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