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ミャンマーのタナッカー、世界無形文化遺産登録を目指す

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 04.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
ミャンマーではタナッカーという木の皮を石の硯のようなもので磨って、その液を化粧品のように顔に塗る習慣がある。田舎の人や子供は頬に刷毛でくっきりと筋目を入れるなど目立つように塗ったりするが、最近の都会の人は目立たせず化粧水のように薄く延ばして顔に塗ることが多い。彼らは冷涼感があるとか、肌が白くなる、きれいになるとかいうが、真偽のほどは不明だ。

4月4日付のMyanma Alinnによると、そのタナッカーを塗る文化のUNESCO無形文化遺産登録に向けてミャンマー文化省が努力しているという。またこの他に、伝統的な楽団演奏やインレー湖でのボートの漕ぎ方なども海外の専門家と協力しながら登録に向けて努力するとしている。

記事では、近年は化粧品が浸透しミャンマーの伝統的なタナッカーを塗る習慣が徐々に薄れてきているため廃れてしまわないよう保護しなければならないとし、文化遺産は観光客にとっても魅力となりうるとしている。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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