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ミャンマーの食べる茶葉も中国頼み

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 01.2014 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
ミャンマーでは茶葉を発酵させた漬物のようなものを揚げたガーリックや豆、ゴマと混ぜてお茶請けにしたり、キャベツやトマトと和えてサラダのようにして食べる習慣がある。その食べる茶葉はミャンマーの家庭には常備されているのが一般的で、いわば国民食のようなものだ。

9月1日付Myanma Alinnで、その食べる茶葉を日本に輸出すべく交渉をしているということが紹介されていたが、それより目を引いた内容は、ミャンマー産食べる茶葉は国内消費量の約10%しかなく、他は中国からの輸入に頼っているということである。

記事によると、中国では規模が大きく機械化が進み、価格も安く3,500チャット(約1.6KG)だが、ミャンマーでは手作業で機械化が遅れているため6,000~9,000チャットするという。(10チャット=約1円)
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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