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映画館

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 28.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
ミャンマーの映画館には3つのタイプがある。ミャンマー映画専門と洋画専門、インド映画専門である。インド映画はよく分からないが、洋画はけっこう新しい作品が上映されている。

たとえば先週末、洋画専門の映画館では、『バトルシップ(Battleship)』(US/2012.5)、『タイタンの逆襲(Wrath of the Titans)』(US/2012.3)、『龍門飛甲(Flying Swords of Dragon Gate, 3D)』(香港/2011.12)が上映されていた。『龍門飛甲(Flying Swords of Dragon Gate, 3D)』は2011年の作品だが、3D映画館がヤンゴンにできたのが今年3月になってからだから仕方ない。

映画館の入場料は3D映画館は少し高めでセット料金2,500~3,500チャット(約250~350円)ほど。3Dでない洋画の映画館で座席の種類にもよるがだいたい2,000チャット(約200円)程度。ミャンマー映画はもう少し安い。この入場料金もこの数年で急激に上昇している。

ところで映画館の友といえば日本ではポップコーンと飲み物という感じだが、ミャンマーではヒマワリの種だ。映画館のあの暗闇の中、ミャンマーの人は実に器用にあの小さい種の殻を口で剥いて食べる。私も初めのころは、ヒマワリの種を食べると映画の内容に集中できなくなるので諦めていたが、食べ慣れてくると暗闇でもけっこう食べられるものだ。

ヒマワリの種の味付けもいろいろあるが、私が好きなのはガーリックロースト。香ばしい香りとカリカリのガーリックがたまらない。映画が終わって明かりが点くと、椅子の下はどこもヒマワリの種の殻でいっぱいだ。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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