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ドリアンの季節到来

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 02.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
ドリアンは人によって好き嫌いが極端に分かれる食べの物のひとつだが、私は大の好物だ。あのカスタードクリームのような食感が何ともいえず、一般にくさいといわれる臭いも好物となると良い匂いにしか感じない。ドリアンは雨季の初めぐらいからヤンゴンに出回り、私にとって雨季の楽しみとなっている。

どのお店でも(露天商のことだが)あの硬いトゲトゲの分厚い皮を剥いてくれるので観光客でも手軽に買って食べられる。スーパーでは剥いて果肉だけをパックにしたものがあるが、私はやはり熟れているかどうかを目と鼻で確かめながら露天で買うのが好きだ。熟れているのと熟れていないのとでは味に格段の差がある。因みにドリアンはミャンマー語で「ドゥーインディー」という。

ミャンマーで有名なドリアンの産地はカレン州で、先月末タウングーのドリアン市場に多くのドリアンが並び、ヤンゴンに国産ものが出回る季節がやってきた。ヤンゴンではタイ産のものも売られている。新聞によるとタウングーでの市場価格は大きいもので1個2,500~3,000チャット(約200~300円)、中ぐらいで1個1,500~2,000チャット、小さいもので1,000チャットほどとのことで、出始めとしては良い値がついているらしい。タウングーからトラックや列車でヤンゴンまで運ばれてくると幾分か上乗せされて市場に出回ることになる。タウングーの市場では収穫期を迎えると1日10万個ほどにまでなるらしい。旬の熟れたドリアンが待ちきれない。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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