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新しい高額紙幣の発行

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 08.2012 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
昨日の国営テレビのニュースによると来週6月15日に新しく10,000チャット紙幣(約1,000円)が発行されるとのことだ。通貨の単位は「Kyat」、略して「K」とか「Ks.」、「MMK」と表される。日本語では慣習的に「チャット」と表記するが、実際の発音は「チャッ」という。

現在の最高額紙幣は5,000チャット。以下、1,000、500、200・・・と続く。かつては15とか45、90チャット紙幣という中途半端な金額の紙幣があり、支払いのたびに頭を使った記憶がある。現在一番よく使う1,000チャット紙幣が導入されたのは1999年ごろ。導入当初はお店でなかなか受け取ってもらえなかった。おつりが多く要るからだ。また、暫くすると高額紙幣は偽札の危険があるということでお店では紙幣を入念にチェックするようになった。それが13年ほど経ってその10倍となる10,000チャット紙幣が新たに発行されるという。体感だがこの10年で通貨の価値がだいたい10分の1ぐらいになっている。

ミャンマー国内では現金決済が多い。だから少し高額な買い物をする時は札束を袋に詰めて持ち運ばなければならないし、今では現地女性のハンドバックからも普通に札束が出てくるようになっていた。この新しい高額紙幣の導入で札束を運ぶことがなくなり、少しは身軽になる。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

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