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ヤンゴン空港で商用アライバルビザ申請

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 19.2012 ビジネス・経済・社会 0 comments 0 trackback
先日、ミャンマー入国の際にヤンゴン空港で初めてアライバルビザを申請してみた。クアラルンプール経由でヤンゴンに到着したのだが、何とアライバルビザを申請したのは私1人だけ。そういえばビジネスマンらしき人はあまり乗っていなかった。

アライバルビザの受付カウンターはイミグレーションカウンターの右手手前にあり、1人のビザ申請に対して3人の担当官がそれぞれ役割分担して手続きしているようだった。もしビザ申請者が多ければおそらく手続きに時間がかかりそうだが、今のところ申請者は多くないようなのでスムーズにいきそうだ。もちろん乗客にビジネスマンが多ければ申請者も多い可能性はある。

ミャンマーでのアライバルビザの手続きは申請書類が整っていたため、質問もされることもなく数分で済んだが、意外なことにクアラルンプールで手間取った。エアラインのチェックインカウンターでミャンマーのビザがないためチェックインできないと言われ、ヤンゴン空港でアライバルビザの申請ができると説明したが、受け入れてもらえず。挙句、ヘルプセンターに回され、そこでも説明を余儀なくされた。そして、担当者がなにやらパソコンで調べ始め、なぜかミャンマー入国管理局に提出する書類のコピーを取られ、ようやくチェックイン手続きをしてもらえた。

そして荷物を預けるため元のカウンターに戻ってBoarding Passを見せると、またビザがないからダメだと言い出す始末。ヘルプセンターでOKがでたからBoarding Passを発行してもらったんだ!と主張すると、上司を呼びやっと荷物を受け取ってもらえた。

ヤンゴン空港での商用アライバルビザは今年の6月から始まり、まだ申請者が少ないためか、近隣国への周知が行き届いていないためか、意外なところで手間取る可能性がある。ミャンマーで手間取ることは覚悟の上だったが、まさか経由国でこんなに手間取るとは思わなかった。ヤンゴン空港でアライバルビザを申請される方は出国の際に余裕をもって空港に行かれたほうがいいようだ。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

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