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停電に備えて

Posted by 浅井 美衣(あさい みえ) on 29.2012 ミャンマーってどんな国? 0 comments 0 trackback
停電は以前よりかなり少なくなったようだが、やはり乾季の終わりには停電がある。日本では停電になるかもしれないと言っただけで大騒ぎになるが、停電の多い国ではそれほど大きなニュースではない。もちろん自家発電の燃料代が嵩むし、生活活動がかなり制限されるので、停電と聞くとミャンマー人でも毎回うんざりするし、停電で電気が消えた瞬間、街中から「あぁ・・・」と落胆の声がいつも聞こえてくるのだが、停電に備えることもしている。

昨年泊まった2つ星か3つ星レベルのホテルでは電気の配線を通常電源の時と自家発電を運転中の時と使い分けていたようだ。私が部屋で休んでいるといつものように突然、停電になったが、すぐに自家発電が作動し明かりがもどった。しかし、部屋の中の照明やコンセントで通常電源の時は使えたのに、自家発電の運転時は使えないものがあった。自家発電時は最低限の明かりとコンセントで我慢してくださいということだ。

ホテルの中だけではなく、市内の送電も優先するエリアと、そうでないエリアがある。言うまでもなくVIPが住んでいるような場所は優先エリアである。ミャンマーでアパートを借りる際はまず、そこの送電網が優先エリアなのか、そうでないかを確認する必要がある。これを確認せずに、不幸にも送電を優先しないエリア、というか、停電を優先するエリアかと思うぐらい、電力が少なくなると直ぐに停電するエリアに住んでしまうと、かなり厳しい生活を送ることになる。

日本では当たり前のことでもミャンマーではそうでないことがたくさんある。しかしそれはそれで、新たな発見として楽しむ余裕も持っていたいものである。
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プロフィール

浅井 美衣(あさい みえ)

Author:浅井 美衣(あさい みえ)

1998年大阪外国語大学大学院ビルマ語修士課程を修了後、ミャンマー駐在や起業、その他ビジネスを経て、現在はミャンマーを専門にコンサルティングや執筆活動中

※ 著書※
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